賃貸管理の社員食堂話
賃貸管理物件であっても家賃の値引き交渉は可能です。
大半の方は提示された通りの金額で契約していると思います。
1回きりの買い物というわけではなく、
何年も住み続けるのが普通ですから、
わりとモッタイナイことだと思いませんか?
さて、家賃交渉を前提とした賃貸管理物件選びとは、
どういったポイントに注目するのが良いのでしょうか。
今の金額で下げ止まりですよ?
一般的に言われているものとしては、
建物自体の築年数が10年以上経過している物件であれば、
賃料の交渉が行いやすいと言われています。
建物は10年が節目とも言われていますので、
営業マンは「もう今の金額で下げ止まりですよ」と言うかも知れません。
しかし現実には10年を越えてからも、
その年数に応じて家賃が下がっていく実態があるそうですね。
築年数という数字データ
築年数というものは絶対的な数字データであり、
賃貸管理物件を選ぶ側の印象などとは無関係なものです。
人気物件であれば値引き交渉は難しいものではありますが、
多くの人が探しているのは新しい物件です。
これは単純に傾向と数の問題であり、
築10年を越えている物件については、
人気がある物件であるはずがないのです。
内装のリフォーム有無なども関係しますが、
築年数は誤魔化すことができませんからね。
ちょっと強気に交渉しちゃいましょう。
賃貸管理の社員食堂話ブログ:12/1/27
赤ちゃんは生まれてから長らく話すことができない。
そのため、自分の意思を母親になんとか知らせようとする。
泣いたり、手足をバタバタさせたり…
その最たるものは「ベビーサイン」だ。
これは誰かから教えて貰うよりも、
赤ちゃんを産んだら、とにかく離れないこと大切!
母親が赤ちゃんと一緒にいるからこそ、
赤ちゃんの気持ちが解るようになるのである。
哺乳動物というのは、
母親は絶対に赤ちゃんから離れようとしない。
哺乳動物は母親が産む赤ちゃんの数が少ないために、
母親は赤ちゃんを守るように、大事に育てていくのが鉄則。
これは人間だって変わりはしない!
哺乳動物なのに母親と子どもを切り離せば、
母親は赤ちゃんの気持ちが解らなくなるし、
赤ちゃんだって母親に対して
絶対的な不信感を抱いてしまうことになる。
仲の良かった夫婦でも、
妻は主人が赤ちゃんを扱う時に
ハラハラドキドキしてしまう…
それもそのはず、
妻は四六時中赤ちゃんと一緒にいるのに対して、
主人は日中は仕事に出かけているために、
赤ちゃんに接する時間が圧倒的に少ない。
そのため、
赤ちゃんの扱いに全然慣れてなくて、
赤ちゃんの気持ちを無視して、
自分の感情を押しつけてしまうからだ。
赤ちゃんは生後6ヶ月まで寝たきりだし、
生後1年目にしてやっと1人歩きができるようになる。
しかも1歳児は喋れもしないのに、
勝手に動き回るので、危険極まりない存在である。
なので生後二年を超えるまでは、
とにかく母親は赤ちゃんの側を離れてはいけない。
赤ちゃんの側を離れないからこそ、
母親は赤ちゃんの気持ちが解るようになり、
徐々に言葉を覚えて行って、
自分の意思をきちんと伝えられるようになるのだ。
