ハンス カールソン
マルチメディアを通して日本とスウェーデンの交流。それがこのサイトの目標です。そして一番のキーワードが『チャンス!』お互いに新しい発見をし、新しいことを始めるチャンス: ビジネス ライフスタイル ロングステイ 教育 スポーツ 政治 その他
マルチメディアを通して日本とスウェーデンの交流。それがこのサイトの目標です。そして一番のキーワードが『チャンス!』お互いに新しい発見をし、新しいことを始めるチャンス:
このページの一番上にある風景の写真を見てください。この写真はわたしの故郷、スウェーデンの小さな町、ルドビーカで撮っています。地方の中心にこの美しい湖、ベスマン湖があります。このあたりには365の湖があり、森と湖に囲まれた豊かな自然がありますが、他に何があるでしょうか?東京や大阪の人から見れば何もなさそうですね。でも、実は違うのです。
何もないところだからこそ新しい発想が生まれやすいと思います。あの湖のそばにある町で始まった「ミニサーカス」はその一つ。子供達の繰り広げるサーカスは面白いので日本でチャンスがあればと思って紹介しています。子供がパフォーマンスを自分で考えて作るので、とても自然でユニーク、サーカス大国の中国などで賞を沢山とっています。
わたしは日本の学生さんをルドビーカに連れて行って色々な面白い取材をしてきました。そこでミニサーカスを運営するバルブロさんにインタービューをし、このサイトで初めて紹介します:
無料ダウンロード
写真: ミニサーカスのアーティスト
ミニサーカスは今、日本のプロモーターを探しています。そのため私は記事を書いて紹介しています。しかし、ここは重要なポイントです。私は頼まれて書いたのではなくて、日本は彼らにとってチャンスだと思って取り上げた訳です。記事に出る人、会社、学校などはスウェーデンチャンスにお金を払うことはない。それは我々がジャーナリストの立場だからです。
我々の最大の目的はとにかくインターネットとマルチメディアという窓を開き、スウェーデンと日本の交流をしやすくすること。スウェーデン語のサイトとこのサイトは同じ中身になりますので、スウェーデン人が見る、読むものは日本人も見る読むことが出来ます。記事にコメントするとそのコメントも向こうのサイトに反映されます。そしてフォーラムが立ち上がったらそれもお互いに反映されるようになります。簡単に言うと、このサイトは日本とスェーデンを繋ぐどこでもドアのような存在になります。しかも、swedenchans.comは言葉の壁のない世界です!
スウェーデンチャンスの事業は:
ジャーナリズムの場合は依頼を受けて海外のリポートを日本のメディアのために書いたり、または日本のことを取り上げて海外に出版するということです。
ビジネスコミュニケーションはスウェーデン、北欧、ヨーロッパなどの会社、組織のための「サポート」ということです。日本の会社ももちろんサポートします。言葉の壁はまだ高い。文化の壁もあります。だからこそ、我々はプレゼンテーションや交渉、ビジネスレターの翻訳や通訳サポートをするのです。マーケティング、マーケット調査などの仕事もします。つまり我々の役目は、簡単に言えば海外と日本のコミュニケションハードルを無くすことなのです。
そして、一番大きな目標は町や村の再生。今から20年前、わたしは日本学者として来日しました。それは故郷のおかげです。奨学金を頂いて日本とスウェーデンの橋渡しをして来いと言われました。一年のつもりでしたが今はその若者が50才になってしまってまだ帰っていません。スウェーデンではすっかり浦島太郎になってしまいました。しかし、夢は忘れていません。自分が生まれ育った遠い村と第二の故郷東京をこのブログを通して橋渡しをしていきたいと思っています。
ハンス カールソンは1959年スウェーデン生まれ、元NHKアナウンサー。日本学者として1989年来日しました。現在はフリーランスでジャーナリスト、web開発者として活動します。このサイトを運営し、日本とスウェーデンの良さをお互い伝えることにより昔からの夢を実現しようとしています。
スウェーデンに向かって立ち上がろう!
ハンス カールソン
スウェーデンと日本の精神的な距離が遠い。だから発見も沢山出来るはず!
このページの一番上にある風景の写真を見てください。この写真はわたしの故郷、スウェーデンの小さな町、ルドビーカで撮っています。地方の中心にこの美しい湖、ベスマン湖があります。このあたりには365の湖があり、森と湖に囲まれた豊かな自然がありますが、他に何があるでしょうか?東京や大阪の人から見れば何もなさそうですね。でも、実は違うのです。
何もないところだからこそ新しい発想が生まれやすいと思います。あの湖のそばにある町で始まった「ミニサーカス」はその一つ。子供達の繰り広げるサーカスは面白いので日本でチャンスがあればと思って紹介しています。子供がパフォーマンスを自分で考えて作るので、とても自然でユニーク、サーカス大国の中国などで賞を沢山とっています。
ビデオを通してお互いの社会を覗くことが出来ます
わたしは日本の学生さんをルドビーカに連れて行って色々な面白い取材をしてきました。そこでミニサーカスを運営するバルブロさんにインタービューをし、このサイトで初めて紹介します:
無料ダウンロード
写真: ミニサーカスのアーティスト
ミニサーカスは今、日本のプロモーターを探しています。そのため私は記事を書いて紹介しています。しかし、ここは重要なポイントです。私は頼まれて書いたのではなくて、日本は彼らにとってチャンスだと思って取り上げた訳です。記事に出る人、会社、学校などはスウェーデンチャンスにお金を払うことはない。それは我々がジャーナリストの立場だからです。
我々の最大の目的はとにかくインターネットとマルチメディアという窓を開き、スウェーデンと日本の交流をしやすくすること。スウェーデン語のサイトとこのサイトは同じ中身になりますので、スウェーデン人が見る、読むものは日本人も見る読むことが出来ます。記事にコメントするとそのコメントも向こうのサイトに反映されます。そしてフォーラムが立ち上がったらそれもお互いに反映されるようになります。簡単に言うと、このサイトは日本とスェーデンを繋ぐどこでもドアのような存在になります。しかも、swedenchans.comは言葉の壁のない世界です!
ビジネスの目標:海外と日本のコミュニケーションハードルを無くすこと
スウェーデンチャンスの事業は:
ジャーナリズムの場合は依頼を受けて海外のリポートを日本のメディアのために書いたり、または日本のことを取り上げて海外に出版するということです。
ビジネスコミュニケーションはスウェーデン、北欧、ヨーロッパなどの会社、組織のための「サポート」ということです。日本の会社ももちろんサポートします。言葉の壁はまだ高い。文化の壁もあります。だからこそ、我々はプレゼンテーションや交渉、ビジネスレターの翻訳や通訳サポートをするのです。マーケティング、マーケット調査などの仕事もします。つまり我々の役目は、簡単に言えば海外と日本のコミュニケションハードルを無くすことなのです。
そして、一番大きな目標は町や村の再生。今から20年前、わたしは日本学者として来日しました。それは故郷のおかげです。奨学金を頂いて日本とスウェーデンの橋渡しをして来いと言われました。一年のつもりでしたが今はその若者が50才になってしまってまだ帰っていません。スウェーデンではすっかり浦島太郎になってしまいました。しかし、夢は忘れていません。自分が生まれ育った遠い村と第二の故郷東京をこのブログを通して橋渡しをしていきたいと思っています。